個人再生のデメリットとは?【個人再生する前に必ず知っておこう!】

個人再生のデメリットとは?【個人再生する前に必ず知っておこう!】

個人再生のデメリットとは?【個人再生する前に必ず知っておこう!】

消費者金融や銀行のカードローンなどで借り入れをして返済できないほどの多額の借金を抱えてしまったときは債務整理という手段をとることによって借金問題を解決することができます。
債務整理というと自己破産という文字がまっ先に頭に浮かぶ人もいるでしょうが、自己破産は家や車などの財産を手放さなければならないので、自己破産したくてもなかなか前に進めないという人も多いものです。
個人再生は借金は帳消しにすることができないものの、原則として債務が5分の1に減額されるほか、自己破産とは違って一定の条件を満たせば家や車などの財産を手放さずに手続きをすることができます。
減額された債務を3~5年できちんと支払うことができれば残りの借金は免除されますし、借金の理由がギャンブルやブランド物などの浪費であっても手続きを進めることが可能なのです。
このようにメリットの多い個人再生ですが、少なからずデメリットもあります。
個人再生のデメリットはブラックリストや官報に事故情報が登録されることです。
ブラックリストに載ることによって、しばらくの間は借り入れができなくなるため住宅ローンなどを組むことができなかったり、大きな買い物をすることができなくなります。
しかし、この事故情報は5年から7年で削除されるため、それ以降は今まで通りに借り入れすることが可能になります。
また官報に載ることでヤミ金などからダイレクトメールが届く可能性もデメリットといえますので、万が一メールが届いても手を出さないように気を付けることをおすすめします。